医療施設の看板づくりで大切にしたい「安心感」という考え方
医療施設を訪れるとき、多くの方が少なからず不安を感じています。
「場所は合っているだろうか」「ここで大丈夫だろうか」――
そんな気持ちを抱えたまま、初めて来院される方も少なくありません。
だからこそ、医療施設の看板に求められるのは、
派手さや目立ちやすさよりも、「安心感」ではないでしょうか。
今回は、これまでの施工事例をふまえながら、
医療施設の看板づくりで大切にしたい「安心感」という考え方についてご紹介します。
医療施設の看板でまず大切なのは「わかりやすさ」
医療施設の看板において、最も基本となるのが「わかりやすさ」です。
遠くからでも施設の存在が分かること、
初めて訪れる方でも迷わずたどり着けること。
特に敷地が広い場合や、道路から少し奥まった立地では、
自立看板や大型看板が重要な役割を担ってくれています。
大型看板は「大きいから目立つ」というだけでなく、
構造や設置条件、申請の有無なども含めて、慎重な検討が必要になります。
大型看板の考え方や、実際の施工事例については、
以下の記事でご紹介していますので、参考にご覧ください。
▶︎ 大型看板は“見えない部分”が勝負|安全性と構造が決め手
▶︎「大きい看板は作れますか?」——よくあるご質問にお答えします
安心感は「安全への配慮」からも伝わる
安心感は、見た目の印象だけでなく、
安全性への配慮からも自然と伝わるものです。
たとえば、自動ドアやガラス面。
一見すると何もないように見えるガラスは、
小さなお子さまやご高齢の方にとって、気づきにくい存在でもあります。
ガラス面にサインを入れることで、
視認性が高まり、ぶつかり防止につながるだけでなく、
施設全体の雰囲気づくりにも役立ちます。
実際のガラス面サインの施工事例については、
こちらの記事でご紹介しています。
▶ 自動ドアのガラス面デザインで安全性アップ|なかじま小児科さま施工事例
落ち着いた印象が「信頼感」につながる
医療施設の看板では、
派手さよりも、落ち着いた印象が求められることが多くあります。
文字の形や大きさだけでなく、
「文字がどう見えるか」によって、
看板から受ける印象は意外と変わります。
「立体文字」は、文字に厚みがあることで自然な陰影が生まれ、
光の当たり方や見る角度によって、
さりげなく存在感を感じさせてくれます。
派手な装飾をしなくても、
品のある印象や、落ち着いた雰囲気を伝えられる点は、
医療施設との相性も良いポイントです。
立体文字・箱文字の魅力と活用法は、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
▶ チャンネル文字(箱文字・立体文字)の魅力と活用法 – 目を引く看板デザインの秘密
まとめ|看板は医療施設の「最初の対応」
看板は、医師やスタッフと直接言葉を交わす前に、
患者さんが最初に接する「施設の顔」とも言える存在です。
わかりやすさ、安全への配慮、落ち着いた印象。
こうしたぱっと見で感じる積み重ねが、
医療施設にとっての「安心感」につながっていきます。
看板づくりに、ひとつの正解はありません。
施設の立地や診療内容、来院される方の層に合わせて、
最適な形を考えていくことが大切だと思っています😊
ノアーズワークスでは、
一つひとつの看板づくりに向き合っています。
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大型看板を得意とする看板屋
株式会社Noah’sWorks(ノアーズワークス)
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