既存看板をアルミ複合版(アルポリ看板)でリニューアル!骨組みを活かした施工事例
長年使ってきた看板は、色あせや劣化が目立ってきます。骨組み自体はまだ十分に使えるものの、デザインが現在のトレンドやブランドイメージに合わなくなっているケースも少なくありません。
そんなときにおすすめなのが、アルミ複合板(アルポリック)を使ったリニューアル施工です。
今回は、既存の鉄骨枠を活かして新しい面板に貼り替えた施工事例をご紹介します。
お客様の課題とご要望
ご依頼主|サービス付き高齢者向け住宅「けやきの家」さま
◎ 長年の使用により色あせや劣化が目立ち、印象が暗くなっていた。
◎ デザインが現在のトレンドや施設の新しいブランドイメージに合っていなかった。
◎ 施設長交代のタイミングで、名称だけの表示からロゴを加えたいと考えていた。
◎ 「親しみやすさ」と「ブランドイメージの強化」を両立させたいと望まれていた。
施工内容
現地調査の結果、看板の鉄骨枠や基礎部分は十分に使用可能でした。そのため、既存の骨組みを活かし、新しいアルポリ看板を貼り直す工法を採用。
■ 古いパネルを撤去し、新しいアルポリ板をビスでしっかり固定
■ 表面がフラットで発色が良く、耐久性にも優れたアルポリックを採用
■ 施設ロゴをあしらい、白基調で清潔感のあるデザインに
完成後の効果
■ フレームはそのままに面板を一新し、看板の印象が一気に明るく
■ 新たに加えたロゴが映え、ブランドイメージが伝わりやすい
■ 骨組み再利用により工期短縮・コスト削減を実現
まとめ
看板のリニューアルというと「建て替え」を想像しがちですが、既存の枠組みを活かしてアルポリ看板(アルポリック)に貼り替えるだけでも、見違える仕上がりになります。
「コストは抑えたいけれど、見た目はきれいにしたい」——そんな方にぴったりの方法です。看板の状態に応じて最適なご提案をいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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大型看板を得意とする看板屋
株式会社Noah’sWorks
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