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自動ドアのガラス面デザインで安全性アップ|なかじま小児科さま施工事例

クリニックや病院の入口にある自動ドアは、来院される方が最初に目にする場所です。特にガラス面は透明性が高く、すっきりとした印象を与えられる一方で、「気づきにくい」という課題もあります。

こうしたガラス面にワンポイントのデザインが入るだけで、入口が明るく見えたり、施設の雰囲気が伝わったりと、見た目の効果がぐっと高まります。また、デザインの入れ方によっては、ガラスの“存在に気づきやすくなる”といった安全面でのメリットにもつながります。

今回施工させていただいた「なかじま小児科 アレルギークリニック」さまの自動ドアにも、やさしい色合いのグラフィックが施されており、入口全体がより親しみやすくなるような工夫が感じられました。

自動ドアのガラス面デザインで安全性アップ|なかじま小児科さま施工事例

ガラス面サインは“安全性”を高める大切なポイント

自動ドアのガラスは、透明で圧迫感がない一方、来院される方が気づきにくく、ぶつかり事故が起こりやすい場所でもあります。

小児科では特に、走ってくるお子さんや視線の低い小さなお子さん、ベビーカーでの出入りが多く、入口まわりの「見える化」は欠かせません。

なかじま小児科さまのガラス面には、やわらかいカラーやキャラクターが配置されており、デザイン自体が自然な「注意喚起」の役割も果たしているように感じられます。視界に入りやすい高さにグラフィックがあることで、ガラス面の存在が分かりやすくなり、安全性の向上にもつながっています。

雰囲気づくりと視認性を両立したデザイン

ガラス面サインには、「ぶつかり防止」といった機能面だけでなく、施設の第一印象をつくる“玄関の顔づくり”という側面もあります。

なかじま小児科さまの自動ドアまわりでは、キャラクターや曲線的なラインがやさしい雰囲気を演出しており、初めて来院されるお子さんやご家族にも、入りやすい印象を与えています。

また、ガラス面の下部に入ったグリーンの帯は、ガラスの存在を気づかせると同時に、院内外のつながりをやわらかく見せてくれるポイントになっています。クリニック全体の色調とも統一されており、デザインと機能がバランス良く共存している例といえます。

ガラス面サインは“ちょい足し”で大きく変わる

ガラス面へのグラフィックは、全面を覆わなくても、一部分のデザインだけで印象が大きく変わるのが魅力です。

安全性を高めたい位置にワンポイントで入れたり、ロゴやキャラクターを自然に配置したり、色の帯で視認性を補ったりと、工夫次第で見た目と機能性を両立させられますよ♩

施主様(代理店:バイタル様)

なかじま小児科 アレルギークリニック 様

住所:〒524-0041 滋賀県守山市勝部5丁目6番34号
(スギ薬局守山東店の道路挟んで隣地)

TEL:077-518-8778

ホームページ:https://nakajima-allergy.com/

自動ドアのガラス面デザインで安全性アップ|なかじま小児科さま施工事例

ノアーズワークスでは今回施工のみですが、施工の現場では「このデザインは、こういった意図で作られているのだろうな」と感じる場面が多くあります。なかじま小児科さまの自動ドアまわりも、まさに安全性と親しみやすさを両立する工夫が感じられる事例の一つです。

ガラス面サインは、安全性・世界観・印象づくりに関わる大事な場所です。「雰囲気を保ちつつ、ぶつかり対策もしておきたい」といったご相談も、承ります!デザイン・施工まるごとお任せください!

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大型看板を得意とする看板屋
株式会社Noah’sWorks(ノアーズワークス)

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