同じダイノックでも、選ぶ柄で印象は変わる
「ダイノックシートって、結局どんな見た目になるの?」
施工をご検討いただく中で、こうしたご質問をいただきます。
ダイノックシートは、貼るだけで表面を新しくできるのが魅力ですが、
実はそれ以上に、どんな柄を選ぶかで店舗の印象が大きく変わります。
今回は、実際の施工事例をもとに、柄ごとの印象の違いをご紹介します。
石目・大理石調|清潔感と高級感を出したいときに
石目・大理石調は、ホテルのロビーや高級店を思わせる、
上質な雰囲気を演出できる柄です。
受付カウンターや、お客様の目に触れやすい場所に選ばれることが多い柄です。
白系の大理石調は、 清潔感を重視する医院やサロン、明るい印象にしたい店舗の受付・扉によく合います。

同じ「石目調」でも、色味を黒系に変えるだけで、
落ち着いた・シックな雰囲気に印象がガラッと変わります。
バーやラウンジ、重厚感を出したい空間では、こちらが選ばれることもあります。

木目調|あたたかみのある空間にしたいときに
木目調は、自然素材のようなあたたかみを演出できる柄です。
無機質になりがちな内装に、ほっとする雰囲気をプラスできます。

カフェや美容室、木質系の内装と相性がよく、
壁一面に貼ることで、空間全体の印象を大きく変えることもできます。
ほかにも、金属調・単色など多彩な柄があります
石目調・木目調のほかにも、ダイノックシートには
金属調やコンクリート調、単色のシンプルなものまで、幅広いラインナップがあります。
⚫︎金属調:モダン・スタイリッシュな印象に。バーやオフィスの一部に
⚫︎単色・無地:主張を抑えて、既存のインテリアに馴染ませたいときに
「こんな雰囲気にしたい」というイメージがあれば、
柄見本を見ながら一緒に選ぶことができます。
柄選びで失敗しないための3つのポイント
① 業種・客層のイメージに合わせる
高級感を出したいのか、親しみやすさを出したいのか。
まずは「どう見られたいか」から柄を絞り込むのがおすすめです。
② 既存の床・壁・什器との相性を見る
柄単体で選ぶと、既存のインテリアから浮いてしまうことがあります。
実際の店舗の色味と並べて確認することが大切です。
③ サンプルは、実際の照明の下で確認する
カタログやWeb上の写真と、実際に店舗の照明の下で見る色味は、
印象が変わることがあります。
可能であれば現地でサンプルを確認するのがおすすめです。
迷ったときは、お気軽にご相談ください
「どの柄が合うか分からない」
「今の内装に合わせて選んでほしい」
そんなご相談も大歓迎です。現地を見せていただければ、
店舗の雰囲気に合わせた柄をご提案します。
看板屋だからこそ、柄選びも一緒に考えられます
株式会社NOAHSWORKSは、三重県松阪市を中心に看板の企画・制作・施工を行っています。
看板のデザインで培った色・素材の組み合わせの知見を活かして、
店舗什器や建具の柄選びもお手伝いしています。
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