これ忘れがち|開業時に必要な看板まとめ【施工例つき】
開業準備を進める中で、
「看板」と聞いて多くの方がまず思い浮かべるのは、
建物正面のメイン看板ではないでしょうか。
もちろん、それはとても大切な「看板」です。
しかし実際には、開業時に必要になる看板はそれだけではありません。
今回は、施工例を交えながら、
「これ、意外と忘れがち」な看板を中心に、
開業時に必要な看板をまとめてご紹介します。
◼︎まず思い浮かぶ“メイン看板”
建物正面の壁面看板や自立看板は、
施設や店舗の存在を伝える、いわば「顔」となる看板です。
道路からの見え方や設置位置によっては、
サイズや高さ、構造まで含めて検討が必要になるケースもあります。



開業準備の段階で、まず最初に検討されることが多いのが、このメイン看板です。
◼︎意外と忘れがちな“入口まわりの看板”
意外と見落とされやすいのが、入口まわりのサインです。
◎ ガラス面のロゴや名称表示
◎ 営業時間の表記
◎ 自動ドアへの注意喚起サイン



これらは、来院・来店される方が最初に目にする情報でもあります。
特に医療施設やサロンでは、
「入りやすさ」「安心感」を左右する大切なポイントです。
◼︎来院・来店時に必要になる“誘導サイン”
敷地が広い場合や、駐車場が複数ある場合には、
誘導サインの有無で印象が大きく変わります。
◎ 駐車場案内
◎ 入口の方向表示
◎ 敷地内の誘導看板


開業後に、
「どこに停めたらいいか分からない」
「入口が分かりにくい」
といった声が出てから、追加されるケースも少なくありません。
◼︎院内・店内で必要になる“小さな看板”
開業後に追加相談が多いのが、院内・店内サインです。
◎ フロア案内
◎ トイレや受付のピクトサイン
◎ 各部屋の室名表示



一つひとつは小さな看板ですが、
来院・来店時のストレスを減らす大切な役割を持っています。
◼︎すべてを一度に決めなくても大丈夫
開業時に、すべての看板を一度に決める必要はありません。
まずは必要最低限を整え、
運営しながら追加・調整していく、という進め方も可能です。
大切なのは、
「最初から全体像を把握しておくこと」。
それだけでも、後悔や手戻りを減らすことができます。
◼︎まとめ
開業時の看板は「あとから足す」こともできますが、
事前に把握しておくだけで、準備の進め方が大きく変わります。
ノアーズワークスでは、開業時の状況やご予算、優先順位に合わせて、
段階的なご提案も行っています。
「何から考えればいいか分からない」
そんな段階でも、お気軽にご相談ください。
ノアーズワークスでは、
一つひとつの看板づくりに向き合っています。
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大型看板を得意とする看板屋
株式会社Noah’sWorks(ノアーズワークス)
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